ホームページ制作用語集 「カスタマイズって?」「ドメインって?」分かりそうで分からない、ホームページ制作にかかわるカンタン用語集です。
ア行
障害を持つ人や高齢者をふくめた多様なユーザーにとって、どの程度そのホームページが利用しやすいかを基準とした考え方です。画像や音声だけでなくテキストを併せて見せたり、すべてキーボードで操作できるようにするなどの工夫が必要です。
アクセスのログ(記録)をチェックして、どのコンテンツがよく読まれているか、閲覧したユーザーはどの検索エンジンやWebサイトからのリンクを通して訪れたのかなどを分析する作業です。サイトのリニューアルなどを考える際に役立ちます。
出来上がったホームページをサーバに保存することです。画像などの素材をサーバに保存する場合にも使います。
ユーザーがクリックすることで課金される検索連動型広告。オークション形式をとり、入札金額やクリック率などをもとに表示の順位が決まります。検索エンジンの上位に表示することもできます。
「双方向」という意味で、インターネットならではの特性として活用されています。新聞や雑誌、テレビ、ラジオなど旧来のメディアが一方的な情報発信なのに対して、インターネットではユーザーのコメント、メール、BBS、ウィキペディアのようなユーザー参加型のコンテンツ編集、情報ページからじかに購入できる通販、ネットオークションなど、双方向性が大きな特長となっています。
「ホームページ」と同じ意味で使われていますが、本来はこちらが正しい呼び名です。

